Ramjhula-Bhakta-(ラムジュラーバクタ)オープンのごあいさつ

いよいよRamjhula-Bhakta-が2021年8月1日(日)9:00にグランドオープン致します。

Ramjhula Bhakta 店長 濱野有美子より

この度町田店の店長を務めさせて頂きます濱野有美子です。Ramjhulaに出会ったのは2019年。ヨガの勉強をしたくて色々探していたところ、辿り着いたスタジオでした。有理先生の精神性の高さと、アーサナだけに偏らないヨガ哲学の学びとの出逢いは私の人生を大きく変えました。私自身元々は食の勉強をしており、今回町田店でカフェを併設することでその学びも生かせて頂けることはこの上ない幸せなことだと思っております。

ヨガで心と身体を整えたところに、更に食べる事で中からも整えられるヴィーガンの食事は現代人にとても必要な事であると感じます。心の通った食事には人を幸せにする力があると確信しています。またヴィーガンを実践することから自分だけでなく環境問題の取り組みが実践できる事は素晴らしいことだと思います。おいしくて、幸せで環境に優しい食事を心を込めて作っていきたいと思います。

オープンは、沢山の方々のお力があったからこそ迎えられます。代表や有理先生スタッフ、沢山の講師の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

Ramjhula-Bhakta-が沢山の方を幸せにしてくれる場所となりますように!!

 

 

Ramjhula 主宰 一之瀬 有理

この度はRamjhula Bhakta にご興味をお持ち頂き、誠にありがとうございます。まずはお店の名前の由来からお話しさせて頂きます。

Ramjhula(ラムジュラー) はRam(インドの神様の名前)とJhula(橋)という意味で、ヨガの聖地、北インドのリシケシに掛かっている橋の名前から取りました。一人で初めてリシケシに行った時に、その橋を渡った先には沢山のマーケットがあり賑わっていて、夕日に向かって沢山の人々がお祈りをしていて、ワクワクとキラキラでまるで玩具箱をひっくり返した様な感動を受けました。その後1ヶ月間リシケシにてインドの伝統的なヨガを学びました。その感覚が毎日至福で満たされて、こんなにも素晴らしい場所と素晴らしいヨガの教えがあることを日本に伝えたいと強く願いました。リシケシと日本の皆さんを橋渡ししたと願いRamjhula と付けました。

Bhakta (バクタ)の意味は直訳で「献身者、バクティヨガを実践する者」です。バクティヨガとは「神に帰依する。愛と信仰・献身のヨガ」という意味です。全ての行為を神に捧げて、結果に執着をしない。結果を神に委ねることでとても楽になります。
神に捧げてから頂く食事を「プラサード」と言い、インドでは「恵み深い施し物」という意味で、お供え物のお下がりを指します。神様のお下がりを食べると幸せになると言われています。

このRamjhula Bhakta はヴィーガン食を提供する事は、自然環境問題の取り組みももちろんですが、プラサードを召し上がって頂き、沢山の方々が幸せになりますようにという願いが込められています。

ヨガのクラスと合わせて、もしくはお食事だけでもいいです、ぜひプラサードを食べて幸せになって下さい。